無宗教葬儀というのは、特に宗教にこだわったお葬式にしない…ということになりますから、

お葬式の進行について何らとらわれることはありません。
遺族や親族のしたいようなお葬式に、することができます。

ただお葬式というのは、亡くなられてすぐに行われるものです。
そのためゆっくりお葬式について、決めている時間はありません。
そこで、一般的には、無宗教葬儀とはいえ、流れがそれなりには決まっています。

だいたい以下のようになっています。

遺族や親族、それから参列者が入場し着席すると、お葬式の開式です。
まずここでみなで黙祷をします。

それから弔辞や弔電を読み上げます。
そして亡くなられた方が、生前好きだった音楽を流したり、生演奏をしてもらったりします。
あるいは、亡くなられた方のビデオ上映などが行われることもあります。

ここで、遺族や親族、参列者の献花あるいは焼香が行われます。

最後に喪主が、参列していただいた方に挨拶をし、お葬式は閉会となります。家族だけのお葬式について詳しくしりたいならこちら